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2017.01.21 Saturday

世相の風から トランプ氏第45代アメリカ大統領に就任

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    世相の風から トランプ氏第45代アメリカ大統領に就任

     

    このブログはいつか再読する日もあろうと思い、

    この激震的出来事を記しておきたいと思う。

    後の日のために記録しておきたいのである。

    この日以来この人によって世界がどのように変わっていくのか、

    この人にどれほどの影響力があるのか、

    良きにつけ悪しきにつけ話題に事欠かないだろうから、

    できるだけ目を離さずにいようと思う。

    世界がこれ以上悪い状態にならないように

    切なる祈りをささげながら見つめていきたい。


    2016.10.03 Monday

    世相の風から 小池劇場に気を取られて

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      世相の風から 小池劇場に気を取られて

       

      都知事選のころから都政にいや応なしに目が向くようになった。政治には音痴と、ずっとそっぽを向き、政治の風に吹かれることもないだろうと思っていたが、昨今は今までとは違う風圧を感ずる。ひとえに「小池劇場」のせいだろう。これは私に限ったことではないだろう。私のごく小さな周辺でも、すぐに話が出て、花が咲く。「劇場」と言っても単なる観劇ではない。自分たちの生活に直結する問題が展開されていくのだから、他人ごとではないのだ。

       

      築地市場には30分もあれば行ける。時に出かけることもある。移転すると知って以来、あまりいい感じはしなかった。郷愁があるからだろう。東京の歴史が消えてしまうようで、無意識の内にも一抹のさびしさがあるからだろう。しかし、移り変わりは世の習い、良くなってくれればそれでよしとしなければと納得したことであった。

       

      ところが思わぬ問題が噴出して、びっくり仰天である。報道の一つ一つに釘つけになった。まだまだ先は見えないが、あまりのひどさにあきれ果て、心の隅には、政治の世界ってこんなことなんだと、怒りもそこそこに早くも白け気分になった。野次馬にすぎないから無責任を決め込んでいられるが、渦中にいる新都知事さんはさぞ大変だろうと思う。政治家に同情するなんていままでなかったことだが、今度ばかりはハラハラするくらい気持ちが接近している。一歩も体を動かすわけではないのに、見聞きする、それだけでかなり疲れてしまう。

       

      小池さんはもちろん超人、巨人であろうが、生身の人間であり、しかも女性である。女性は弱いなんて私自身少しも思っていないし、現に女性の方が生命力はあることは確かだが、男社会にトップとして立つのは容易ではないとは推察する。女性が上に立つのには男の4倍働かねばならないとは以前から聞いているが確かだろう。4倍も5倍も活躍して、いや応なしに表沙汰ざたになってしまったたくさんの闇の部分がはっきりと解決されることを願っている。都民は、国民は、みなそう願っていると思う。

       

       


      2016.08.27 Saturday

      世相の風から スーパーが消える

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        世相の風から スーパーが消える

         

        日常の買い物を近所の二つのスーパーで済ませることが多い。どちらのお店もおよそ買うものが決まっている。私の家を中心にすれば北と南のま反対にあるので、一日のうちに両方へ行くことはない。ましてこの真夏にはいくら近くてもあっちにもそっちにも行く気になれない。どちらもいかない日もあるくらいだ。

         

        ふと北の方のお店に行ってみた。閉店の貼り紙があった。びっくりである。夏休みではないのだ。閉店なのだ。どういうわけだろうと、なんとなく満たされない思いのままいろいろ考えてみた。そういえば昨今いつ行っても閑散としていた。私の頻度も少なくなっていたかもしれない。と言って、南の店にせっせと通うほどでもない。

         

        人口減少か、高齢化か、不景気か、よくわからない。あるニュースで、スーパー化するコンビニとあった。スーパーよりコンビニの方が手軽で利用客が多いとは聞いてはいたが、いたるところにあるコンビニが敏感にお客のニーズを感じ取って、形を変えているのだ。つまりスーパーの働きもしているのだ。日常のあらゆる必要に的確に答えているのだ。コンパクトなお店で用が足りるならわざわざ広いスーパーの店内をうろうろことはない。そのほうが便利である。だから、なまじっかなスーパーは利用者が減るのだろう。コンビニは昔の雑貨屋の面影がある。何でも売っていた。子どものお菓子までもあった。

         

        もうひとつ大きな理由はネット買い物をすることが多くなったのではないだろうか。あれほど便利なものはない。机の上のPC、いやそれも時代遅れで、手元のスマホからどんどん買い物ができる。スマホさえあれば歩いていようと電車の中であろうと注文できる。時間指定で、ちょうどよい時に玄関先まで届けてくれる。重い物もかさばる物も、文庫本の一冊まで何から何まで届けてくれる。今や年間37億個の荷物が宅配されているそうだ。宅配便とはかつてのように贈り物だけに限らないのだ。自分で注文したものが自分宛てに届くのだ。実はそのほうがずっと多い。我が家も宅配便のチャイムが鳴らない日はない。お店は閑古鳥が鳴くわけである。社会現象とはおもしろいものだ。現象なのだ、だれかが仕掛けたのではない、仕掛け人もいるかもしれないが時流ができるのは総意があるからだ。かくして、世は大きく流れていく、変わっていく。


        2016.08.22 Monday

        世相の風から 真夏の饗宴その2 大雨のオリンピック閉会式

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          世相の風から 真夏の饗宴その2 大雨のオリンピック閉会式

           

          台風9号で東京は土砂降り。外出もあるが緊急ではないので控えることにした。ふと、思いついてリオ・オリンピックの閉会式の生中継を観ることにした。最後の最後で生を観た。あちらも激しい雨が降っていたようだ。あの会場は青天井なのだとわかってびっくり。東京はどんな会場になるのだろう。当然屋根があると思っているけれど。

           

          オリンピック旗を受け取った都知事の和服がびしょ濡れになったのではないかとつまらぬことに気が走った。和服姿はよかった。たぶん和服だろうと予想されていたようであるが、色まではわからなかった。赤ではないかとの予想もあったが、あの会場では赤は平凡だ。飲み込まれてしまう。真っ白ではない、薄いグリーンがかっていたように思えるが、それに金の帯が引き立った。よく考えられたのだろう。いざというとき、やはり和服は特別な役割をする。もっとも私が日本人のせいもあるだろう。それにしてもブラジルは雨の国なのだろうか。聖火を消すのに滝のような雨が用いられた。

           

          テレビではあるが、長時間、趣向を凝らしたショーを観て、大いに愉快だった。オリンピックの功罪は多々あるだろうが、小さいようで大きい地球上の、ふだんはなじみの薄い国々の人々が、一堂に会するのは大きな意義があると単純だがそう思う。人と人を隔てる宗教、人種、信条、貧富などの不幸な壁をいっときでも脇に置いて、一つになれるのはこんな時しかないだろう。そこには世界の平和に向かう小さくとも新しい発想やアイデアや友情の種がまかれるにちがいない。私はそのように信じ祈ります。

           

           

           

           

           

           

           


          2016.08.15 Monday

          世相の風から 戦後71年 争いのない世界を

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            世相の風から 戦後71年 争いのない世界を

             

             

            世界中を巻き込み、日本の国が大敗した先の戦争から71年。

            その歳月とともに生きてきて、当時とその後の10年、20年、30年を振り返ると、

            現実のこととは思えないほど遠い日の気がする。

            記憶もおぼろの幼い時だったせいもあるかもしれない。

             

            この71年、世界はさておき、日本の中では戦争と呼ぶ出来事はなかった。

            平和の定義は多様だが、戦争のないことをその一つにすれば、日本は平和であった。

            いまも平和である。

            そしてかろうじて安全でもある。

             

            世界からは「水と安全はただ」の国としてうらやましがられてきた。

            平和のありがたさ、戦争のないことの幸せを噛みしめた人たちが亡くなっていく。

            戦争を知らない人たちが政治を司るようになっている。

            世界の情勢もそうである。

            あちらこちらで、当時以上の惨劇が繰り返されている。

            だから、だから、いざというときのために戦える備えをしていいのだろうか。

            法律を変えてまでそうするべきなのだろうか。

             

            真の平和が末永く保持されるように、日本のため、世界のため、祈り続けます。


            2016.08.01 Monday

            世相の風から 真夏の饗宴 都知事選終わる

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              世相の風から 真夏の饗宴 都知事選終わる

               

               

              今回の都知事選ほどまじまじとその経緯と付き合ったことはなかった。なぜだろう。もともと政治には音痴のひとことで平然と片づけてきた。ところが昨今、特に今回は自分としては深入りしている。大きな原因はネットでニュースを見ていることだと思う。いつのまにかネット―サーファーになっていた。これはよくない。大波に飲み込まれない前に引き上げようと思うけれど。

               

              劇場型選挙はどうのこうのとその賛否は両論あり、良し悪しもあるだろうけど、候補者の政策などを熱心に読んだり、演説会に行ったりはとてもできないので、映像で手軽に見聞きできるのは大変ありがたい。またリアルタイムでハプニングも飛び込んできて、下手なドラマを見るよりずっとスリリングだし迫力もある。

               

              候補者たちの活動を目の前に見ていると、おのずと伝わってくるものがある。その人の中身まで見えるものだ。怖いほどよくわかる。また応援?する人たちからもドラマが起こる。品位なきパワハラ、セクハラめいた毒舌合戦には嫌気がさしたが、無責任かもしれないが面白かった。近県の友人たちが、私も一票を投じたいと叫んでいたがさもあらん。私は痩せても枯れても、いや、老いても一票があるのよと、胸を張って朝早く投票所に行った。

               

              かくして東京中を、いやおそらく日本中を巻き込んだ都知事選は終わった。300万票に近い票を獲得して新知事になった百合子さん、頑張って、大いに頑張って、みなと協力して、一身賭けて、投げ捨てて、都政に励んでいただきたい。

               

               

               

               


              2016.01.20 Wednesday

              世相の風から 人気アイドルグループ解散騒動  

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                世相の風から 人気アイドルグループ解散騒動  
                 
                芸能界音痴の私でも耳に、眼に、入ってきたこの騒動は日本中を巻き込んだ一大事件のようだ。国会で総理大臣が触れるほどとは、一体なんだろう。狭い小さな日本ならではのことなのだろう。人気のあるすばらしいグループだからとか、それはさておき、日本という国を象徴する現象ではないか。当時者、関係者にとっては重大問題だろうけど、野次馬にとってはこれほどたまらなく美味しいエサはないであろう。私もその一人、いつの間にか、今後を興味津々で見ている。
                 
                 

                2015.07.17 Friday

                世相の風から 友人が国会前のデモに

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                  世相の風から 友人が国会前のデモに
                   


                  台風11号が荒れる中、東京もときおり激しい風雨が地をたたき、傘を広げるのも危うい2日間でした。友人知人たちとそれぞれにメールで連絡を取り合いながら国会の動きを探りつつ祈り合ってきました。これからも祈って行きましょうねと、残念な結果を嘆きつつまた励まし合いました。四方八方閉ざされても、天の窓は大きく開いており、天におられるお方は聴く耳があり、すべてを見わたせる御目をお持ちですから、信頼して訴えていきます。近しい友人から、これからデモに行きますとメールがありました。友人の勇気に拍手しつつ、励ましと感謝のメールを送ったところです。

                  2015.07.01 Wednesday

                  世相の風から 新幹線初の火災事故

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                    世相の風から 新幹線初の火災事故
                     
                     
                    2015年も半分が過ぎ、いよいよ後半に入るのかと、前半の最後の日と後半最初の日を多少の感慨と緊張感を抱いて(信仰的には感謝と希望)身構えています。そこへ突然、世相の風が突風となって吹いてきました。新幹線の火災事故です。
                     
                    新幹線は1964年に東京、新大阪間が開業して以来、すでに50年も、当時は驚異的スピードであった時速200キロで走り続け、その間、大きな事故もなく、安心して使える国民的交通機関です。安全性を込めた「新幹線神話」という栄光の呼び名まで獲得しました。庶民にとってもかつては高根の花のようなまぶしい存在でしたが、今や普通電車感覚で当たり前のように利用できるようになりました。飛行機もあるけれど、いろいろ比べると新幹線の方が気軽で便利だと言う方もいます。
                     
                    その新幹線で事故があったとは聞き捨てにできません。原因は非常識な一個人の引き起こした出来事でした。これについては私の論ずるところではありませんが、昨今の世界的な「どこにいてもとんでもないことが起こる、安全なところはどこにもない」の潮流が、ついに「安全神話」の冠をも引きちぎったかと嘆かざるを得ません。今後はちょっと身構えて新幹線に乗ることになるでしょう。ストレスが一つ増えました。
                     
                    50年の太平の夢を破ったこの事故で迎えた2015年後半最初の日、東京は音高く激しい土砂降りの雨です。雨に閉じ込められたこの一日、特に世相のために神様のお守りを祈る日にしたいと思います。
                     
                    『わたしは山に向かって目をあげる。私の助けはどこから来るのだろうか。
                    私の助けは天地を造られた主から来る』詩篇121篇1節

                    2015.05.06 Wednesday

                    世相の風から GW最高のニュース

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                      世相の風から GW最高のニュース

                      王室びいきでも皇室ファンでもないが、赤ちゃんの誕生はうれしい。こんなうれしいことはない。生まれたてのプリンセス「シャーロット エリザベス ダイアナ」のあのお顔はなんともうれしい。一目見て、エリザベス女王によく似ておられると感じた。子どもの顔はどんどん変わっていくから、そのうちご両親の顔にも似てくるし、祖母ダイアナさんの面影もみえてくるかもしれない。
                       
                      出産して10時間後に退院、しかも簡単な籠に入れて人前に出てくるとは、理解できないほどの驚きである。その籠を王子が車の後部座席にひょいと乗せたのも驚きである。もちろん中ではどなたかがしっかりと受け止めているのだろうけれど。世界のイギリス王室の方であるのに、何と自然体で生活していることか。
                       
                      しかもエリザベス女王自らが、これもひょいと孫夫妻の住まいを訪れて、ひ孫ちゃんとご対面したとは、これも驚きである。女王は、ひ孫の面差しにご自分の幾分かを発見してほほえんだのではないだろうか。ついでだが89歳の女王の若々しさにはため息が出る。
                       
                      長い間に積み重ねられてきた文化の違いなのだろうから良し悪しを言うことではないが、一人の人間としての動かしてはならない大事な部分がしっかりと確立されているのを見た気がする。一朝一夕のことではない。その時の人の頑張りでも考え方でもないかもしれない。
                      慣習なのかもしれない。それにしては、異文化で満ちたアジアの片隅から眺めるだけでしかないが、好ましく望ましいと思ってしまう。いったい基本的人権とはなんだろう。
                       
                       
                       

                       
                       

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