光(キッズ)の風から 大きな悲しみとすばらしい喜び あれから10年 

  • 2008.01.24 Thursday
  • 23:15
今からちょうど10年前、父が召天した翌日に、初孫Sくんが誕生しました。長女はその2日前から入院していました。微弱陣痛のために時間がかかったのです。私は無我夢中で病院と産院を行ったり来たりしました。結局長女は祖父の葬儀にはでられませんでした。しばらくしてからも、祖父の死を実感できないと言っていました。

Sくんは元気いっぱいで生まれてきました。我が子誕生とは一つも二つも違ったしみじみとした幸いを噛みしめ喜びを味わいました。そして、親バカから今度はばばバカに変身して、新しいいのちの誕生に熱狂することになりました。

そのSくんが10歳になったとは、驚くばかりです。昨年の転勤騒動で今は生活の場が違いますので時々しか会えませんが、会うたびに背丈も伸び、言動も違ってきて、その成長ぶりには感嘆せずにはいられません。

とりあえずメールで誕生カードを送ったら、メールで感謝のカードが届きました。10歳記念に自分のアドレスを取得したそうです。IT時代の子どもですから、否応なしにパソコンとは深く係わっていくことになるのでしょう。

最近のエピソードです
長女が、育児日記にはSくんが2か月の時から聖書の話しをしてあげたと記録してあると話しますと、彼は「よし、僕がおとうさんになって赤ちゃんが生まれたら、生まれたての赤ちゃんに創世記から聖書を読んであげることにしよう」といったそうです。立派なお父さん像ではありませんか。

あと10年で成人です。私は今おかしな欲望を募らせています。20歳の青年Sくんをこの目で見たいものだと。

来週は遅ればせながらハッピーバースデイのお祝いに駆けつけたいと思っています。

 

スポンサーサイト

  • 2020.05.31 Sunday
  • 23:15
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    どうぞ、その腕でしっかりと抱たいてきてくださいませ。

    本当に今のお子さんなのですね。
    パソコンはちょちょいのチョイなのでしょうね。
    • すみれさん
    • 2008/01/25 8:49 AM
    何をおっしゃいますか
    10年後の成人式確かにしかとお祝いできますよ
    風さんは、お若いです。
    いつもかわいらしくて(すみません)
    親バカ、ばばバカ程、傍から見て、微笑ましいものはありませんよ。
    • まこ
    • 2008/01/25 10:17 AM
    毎回コメントしたいほど希望姉のブログで心豊かにされています。
    今、コメントを覗かせて頂き、「親バカ、ばばバカ程、傍から見て、微笑ましいものはありませんよ。」の言葉に感動しています。
    希望姉のお言葉かと思いましたが、まこさんからでしたが、私は今、大きな深い影を持っている方に悩まされていますので、まこさんもまた希望姉と同じで、本当に健全で心に傷のない方なのだなあと思いました。
    感謝。
    • 優子
    • 2008/01/25 11:14 AM
    私も、孫の成人式は多分大丈夫。
    ひ孫は無理かな? なんて思っています。

    安心してばばバカを言えるのは、しっかりした親がついているから。
    というのは、やはり、親バカですね。
    • 2008/01/25 2:33 PM
    10年先はおろか自分も他の人も明日のいのちの保証などはないと、頭ではわかっていても、感情ではそうは思っていないのです。それもまた、神様のお計らいかと思います。とにかくも、孫は希望の風です。光の風です。

    まこさんも楽しみにお待ちください。
    • まこさんへ
    • 2008/01/25 4:32 PM
    孫たちのITセンスは時代が送ったものでしょう。マニュアルと首っ引きなど、しないのですから。
    • すみれさんへ
    • 2008/01/25 4:35 PM
    優子さん、健全で心に傷のない人なんていますか。どろどろですよ。ずたずたで、血を流しています。

    それにしても優子さんのお悩みに心が痛みます。優子さんこそ繊細で感受性が鋭いのです。私はちかごろますます鈍感になりました。
    • 優子さんへ
    • 2008/01/25 4:38 PM
    書き方が適切ではなかったかも。
    みんな心の傷はあるのですが、異様なのです。私が敏感なのではなくて、祈りの友と共に頭を抱えてしまうほどですから。
    人間の心って本当に複雑なんですね。悲しみはわかりやすいですが、怒り、妬み、憎しみは実に複雑にからみます。生きている限り解放されることはないのでしょうね。
    • 優子
    • 2008/01/25 6:56 PM
    詳細も知らないで決め付けてすみません。人間って複雑でもありますが、実に罪深いのでしょう。自分ももちろん含めてですが、すべては罪の問題だと思います。そして結局のところ、イエス様の十字架も赦しも愛も分かってはいないのです。つくづく自分を探ってみてそう思います。
    • 優子さんへ
    • 2008/01/25 8:06 PM
    コメントする








        

    PR

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << June 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    recommend

    美しき姉妹たち
    美しき姉妹たち (JUGEMレビュー »)
    三浦 喜代子
    最新本です。
    ぜひお読みください。

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM