日々の風から コロナは欧米へ?

  • 2020.03.15 Sunday
  • 18:55

日々の風から コロナは欧米へ?

 

 

コロナ惨禍は今やヨーロッパに勢いを広げているが、中国は本当に下火になったのだろうか。それならいいのだが〜〜〜〜。

 

キリスト教界は今は受難節の日々を過ごしている。今朝の礼拝でも続いて十字架上の7つの言葉の一つがテキストとして扱われ、解き明かしがされた。イエス様が4番目に言われた言葉である。説教題は「私たちの代わりに罪とされたイエス様」。聖書箇所はマタイ27章45〜50節」『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』、これは、『わが神、わが神。どうして私をお捨てになったのですか』という意味である」

 

イエス様は十字架にかけられたとき最初に「赦し」の言葉を言われた。二番目に「救いの確心」を与えられた。三番目に「愛」を語られた。4番目は「身代わり」の言葉を言われた。

●イエス様の言葉は何を教えているのか?

 神は聖なるお方である。

罪は醜いものだ。

救いとは高価なものだ、御子のいのちと言う高い代価が支払われている

●私の応答はどうあるべきか?

 罪から離れイエス様と共に生きること

 感謝して生きること

 罪の誘惑に遭ったとき、十字架を思い出すこと

 この愛を伝えていくこと

 

イエス様の十字架は私の罪のためと認め信じることが救いの原点であり終着点でもある。

エリ、エリ、レマ、サバクタニとは、私の代わりにイエス様が言ってくださったのだ。イエス様は常日頃、父よと呼びかけて、父なる神さまとは親しい関係であった。しかしこの時、イエス様は神様とは断絶され、父よ、との三位一体の親しい交わりから見放されてしまった。「わが神、わが神」と遠くから絶望の叫びをあげるだけであった。

≪十字架の悩みは 我が罪のためなり≫を噛みしめ、ますます主を愛する者でありたい。

 

 

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  • 2020.05.31 Sunday
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