日々の風から 立春を越して

  • 2020.02.06 Thursday
  • 12:28

日々の風から 立春を越して

 

今年は2月4日が「立春」である。春が立つとあるが、日本では実際には寒さが一番厳しいころだそうだ。毎年実感としても思う。ところが今年は暖冬だそうで、寒さはさほど厳しくない。雪の地方では降雪量不足で悩ましいところだ。寒くないのは大変結構だが、手放しで喜んではいられない。自然界の運行は定められた通りがいいのだろう。雪解けの水が少なければ今後の水不足の原因になるかもしれない。

 

今や新型肺炎のニュースから目を離せないが、いつもこの時期の話題をさらう「インフルエンザ」はどうなっているのだろう。ひとつが流行ると、インフルエンザは鳴りを潜めるのだろうか。菌は負けて退散するのだろうか。コロナウイルスももちろん怖いが、いつものインフルエンザ菌だって恐ろしくはないか。ちっとも報道されないけれど。かかりつけ医に行ったら先生に伺ってみよう。

 

コロナウイスルにしろインフルエンザにしろ、私にできることは限られている。今に限ったことではないが、季節に寄らず外出から帰ったら、うがい、手洗い、顔や頭髪の埃払い、衣服の埃払い、時によってマスク着用くらいである。そのマスクで混乱が起きているらしい。私の在庫はこのシーズンはまにあうだろう。慌てて買いに走らない。ないらしいが。それにしてもこの病はいつ収束するのだろう。必ず終わりがあり、その日は近いと信じる。しかも、医学、科学がここまで発達進歩した時代なのだから、強国を誇る国は率先して強さを発揮して収めてもらいたい。力のない国、弱い国、弱い人たちが犠牲になってはいけない。

強くそう思います。

 

 

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  • 2020.05.31 Sunday
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