日々の風から 私の新春 その2 多発する転倒、つまずき

  • 2020.01.13 Monday
  • 21:08

日々の風から 私の新春 その2 多発する転倒、つまずき

 

新年早々に私の周辺には思いがけない?つまずきや転倒が続発している。その一人は、何のことはない、私自身なのだ。笑うに笑えない。なんとなく気持ちがつかえている。

 

私より一日早い3日の日に、旧友があおむけに転んだ。最終的にわかったことは腰椎圧迫骨折とのこと、そのまま入院になった。早速お見舞に飛んで行ったが、どんな治療をするのかまだ結論は出ていない。友は85歳になる。近年、両膝を傷めて、あちこちにつかまりながらぎごちない歩き方をしていた。

 

その翌日、今度は私が普通の歩道を歩いていたのに突然、あっと声を上げる暇もなく、つまずいたのか転んでしまったのだ。地面に両膝と両手をついだ。素早く立ちあがってそのままバスに乗りJRに乗ったが、左ひざからは出血している感じがした。今も傷パットを貼っている。しかし、怖い気がする。突然転ぶんだから。これが老いというものかと、愕然たる思いである。この先、またないとは限らない。いや、あるに違いないが、しかし気のつけようがないではないか。いやあるのかもしれないが。杖を使うのか、シルバーカーか。

 

その失敗談をある集まりで話したら、なんとそばにいた60代半ばの女性が、実は初めて転んだと、ショックで打ちのめされたように話した。その年代なら驚くだろう。落ち込むだろう。それをきっかけに、実は私も、私もと、つい最近の転び物語が噴出した。インフルエンザじゃあるまいし、流行るのだろうか。

 

骨折しなくてよかったですねと声をかけられて、ほんとうだ、そうだ、そうなんだと納得し、おおいに慰められた。一歩一歩ますます主にすがって歩くほかはない。

 

主がわたしの手を取ってくださいます

どうしてこわがったり逃げたりするでしょう

やさしい主の手にすべてを任せて

旅ができるとは何たる恵みでしょう

スポンサーサイト

  • 2020.05.31 Sunday
  • 21:08
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        

    PR

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << June 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    recommend

    美しき姉妹たち
    美しき姉妹たち (JUGEMレビュー »)
    三浦 喜代子
    最新本です。
    ぜひお読みください。

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM