日々の風から 私の新春

  • 2020.01.07 Tuesday
  • 21:30

日々の風から 私の新春

 

お正月と言えるのは1月のどのあたりまでだろう。多分15日までは新年のあいさつも許され、お正月気分でいてもいいのではないか。それとも七日、七草までだろうか。そんなごたくはさておき、いつもの4人が初顔合わせをした。女子会とは言いかねる。さしずめ「老女会」がふさわしい。つまりこの4人は今年80歳、77歳、74歳、70歳を迎える女性たちである。

 

74歳のHさんが言い出すには、傘寿、喜寿、古希と3人が特別の名のついた記念の年に当たるのだから、特別に記念になるお祝いをしましょうよと。反対する理由もなく反対する者はいない。小さな旅行ができればいい、そんな程度なのだが。というのは一人は現在あまり体調がよくなくて通院中なのだ。手術とか入院する病ではなく、持病なのだ。無理のない場所で一日過ごせれば最高という程度である。そう言うことで、今日の新年初の「老女会」は盛り上がり、希望を胸にスタートできた。今年のいつ頃、どんなことが実現するか、楽しみである。

 

帰途は雨が降り出していた。不覚にも雨具の用意を忘れたが、簡易傘を買う気にもなれず、コートのフードとショールを巻き付けて歩き出した。心が温かくなっていたのだろう、手袋もせず、若い時のようにずんずんと歩いた。心が弾んでいたのだ。感謝なひと時だった。

 

 

 

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  • 2020.05.31 Sunday
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