人生の逆風の中で見つけた希望の風を、小説、エッセイ、童話、詩などで表現していきます。

<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
天の星のように―母エバから母マリヤまで 美しき姉妹たち
Search
<< 世相の風から 高齢者の交通事故に思う : main : 日々の風から 私の10連休 >>
世相の風から 時代の節目を迎えて

世相の風から 時代の節目を迎えて

 

天皇陛下が自らお仕事を退いて、

いわば自発的に退職されて、

後継者に譲るのは、

まことにご立派なことで、

地位が高い方ほどなかなかできないことだろう。

まして一存ではいかないことだけに、

よくご意志を貫徹されて今日の日を迎えられたと感動する。

30年間、よくぞ激務をこなされたと思う。

 

退位に伴って元号も変わるか、

私はずっと西暦で通してきたし

これからも西暦を使うつもりなので、大きな感慨はない。

先ほどある友人から、

「平成の30年間は個人的にはどんな時代でしたか」と質問され、

はたと考え込んだ。彼女は、

「私はガンになったことと、3・11が一番大きな出来事でした」と言われた。

彼女のように、自分の歴史を振り返る良い節目の時かもしれない。

しばらくそのことについて思いめぐらしてみようと思った。

世相の風から : comments(0) : - : kibounokaze :
スポンサーサイト
- : - : - : スポンサードリンク :
コメント
コメントする