人生の逆風の中で見つけた希望の風を、小説、エッセイ、童話、詩などで表現していきます。

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天の星のように―母エバから母マリヤまで 美しき姉妹たち
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日々の風から 手袋も、ショールも、マスクも忘れて

日々の風から 手袋も、ショールも、マスクも忘れて

 

 

先月下旬から今週初めまで、教会を始め係わっている組織の活動でいささか多忙であった。一段落ついてホッとしているところへ節分、立春と季節の節目が心楽しい名前をつけて巡ってきた。折しも、一足飛びに気温が上昇し、冬を忘れそうになった。

 

近所へお使いに出て、気が付けば手袋もなし、ショールも忘れ、マスクもしていない。暖かさに浮かれている自分に呆れ、笑いだしてしまった。歩いているとコートさえ放り出したいくらいだ。束の間の、仮の、慰めの、春シーンだろうが、なんとうれしいことだろう。明日は一気に寒くなるとか。気を付けねばと言い聞かせる。昨年は三月だったか大風邪をひいてひどく体調を崩した。冬将軍は簡単には矛を収めてくれないのだ。

日々の風から : comments(4) : - : kibounokaze :
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コメント
突然の春にびっくりです。
これも悪くはないけれど、油断大敵。

久しぶりのコメント欄ですが、何気なくクリックしたら、カタカナのフルネームと、メールアドレスが出てきてびっくり。おかしいですね。
| 美雨 | 2019/02/05 2:45 PM |
それ、なんですか。だれのですか。メールアドレスって?
| 美雨さんへ | 2019/02/06 8:29 AM |
勿論私のです。
分かる範囲内でやってるババには、??だらけです。
| 美雨 | 2019/02/06 10:01 AM |
私などはもっともっと低レベル。しかし被害には遭いたくないです。
| 美雨さんへ | 2019/02/06 9:09 PM |
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