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日々の風から クリスマスの余韻と余話

日々の風から クリスマスの余韻と余話

 

 

 

クリスマスの諸集会のために走りに走った12月。ここ数日は余韻に浸って楽しんだ。友人たちから自分たちの教会の様子を知らせたメールが何通か届いて、うれしく感謝に満たされ、いたるところで表されている神の恵みと栄光を知り、クリスマスの喜びが何倍にも膨らんだ。

 

若い人たちが一度に9名も洗礼を受けた教会、いつものクリスマスに増して大勢の新来者が来られた教会、3・11被災地のど真ん中に建てられた教会に地域の方々が40名も来られたクリスマス、来春に退任の決まっていた牧師があと3年留まることになった喜びの教会、愛餐会に教会員の家族友人たちが大勢加わって華やかだった教会、12月から新しく家庭集会が一度に2か所も開かれた教会、この秋から開拓された教会に導かれて牧師夫妻とわずか2,3名で初めてのクリスマス礼拝を捧げた姉妹、いくつかの事情で離れていた教会で、3年ぶりにクリスマスを祝った姉妹などなど。

 

クリスマスは伝道の時とよく言われるが、教会の信仰が復興し強められるときでもあると知った。ひとつひとつの事柄をじっと思いめぐらすと、確かに主は生きておられ、ご自身の民とご自身の体である教会を何にも勝って愛しておられることがよくわかった。これらの恵みを噛みしめ噛み砕いて味わい、血肉にし、前に向かっていくエネルギーにしていただきたい。

 

 

この希望は失望に終わることはありません。

なぜなら私たちに与えられた聖霊によって、

神の愛が私たちの心に注がれているからです。

ローマ5・5

 

 


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  • 2019.03.21 Thursday
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