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日々の風から 主の日礼拝風景

日々の風から 主の日礼拝風景

 

お天気が続いてまさに秋はたけなわ。過酷な夏を過ごしてきたこともあって、みな、ほっとしているのだ。あいさつの笑顔もひときわ輝いている。どんな時代も人間は自然に左右されながら生きているのだとつくづく思う。どんな高度な科学文明も荒れ狂う自然の力の前にはひとたまりもない。私たちの日常はたぶん昔から変わらず、今日のお天気は?雨は?風は?気温は?と日々刻刻気にし続けてきたのだと思う。

 

いい陽気になったこともあって、教会では皆さんの体調も安定している。高齢者や持病に悩む方々も心に病を持つ方々もわりあいお元気だ。皆さんいそいそと礼拝に来られる。このところ我が教会では地方から用事や旅行で上京し、礼拝を守ろうとするお客様が多く、会堂はひところよりずっと多い。うれしく感謝なことだ。礼拝後はあちらこちらでお客様を囲んで歓談の輪ができ、話が弾んでいた。

 

礼拝の説教は詩篇23篇5節が開かれた。このところこの有名な個所がワンフレーズずつ取り上げられている。今日の説教は5節から「私の杯(さかずき)はあふれています」とタイトルが付けられた。イエス様は御自ら私たちのために食事の支度をし、みずみずしい新しい高価な香油で歓待してくださる。しかも溢れるほど気前よく祝福し恵みを与えてくださる。

 

『私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、

私の頭に油を注いでくださいます。私の杯は、あふれています』

 

私たちは衣食住から始まってささいなことに気を奪われ、心配し、不安になり、思い煩ってしまう。頭ではわかっていてもいつのまにか足をすくわれて、主への信頼を失くしてしまう。しかし主の日のたびごとに教会へ急ぎ、恵みのみことばをいただき、不信仰を悔いあらため、信仰を立て直していただく。そして『私の杯はあふれています』との約束を握って、新しく一週間の旅路を進んでいくのだ。なんと幸いなことだろう。そうしたくり返しの中で、多少とも学習能力が身に付き、成長していけるのだろう。確かに主は成長させてくださる。


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  • 2019.01.16 Wednesday
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