人生の逆風の中で見つけた希望の風を、小説、エッセイ、童話、詩などで表現していきます。

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天の星のように―母エバから母マリヤまで 美しき姉妹たち
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日々の風から 去る月、来る月 

 

季節の一般的なイメージでは、一年で一番過ごしやすいのが5月ではないだろうか。特に風がいい。薫風と呼ばれて人気がある。陽光もいい、さつき晴れと聞くと心まで爽快になる。

 

その5月も去った。追いかけるように入り込んできたのは6月さん。お気の毒だがちょっと敬遠したくなる。6月のせいではなく、梅雨だから。梅雨ももちろん欠かせない大事な自然現象であり、避けては通れない。しかし雨の過多は直接私たちの生活に多大な影響を及ぼす。大雨も困るが、水不足はもっと困る。その6月に入った。どんな一か月になるのだろう。このひと月のためにご支配者である神様に祝福をいただけるように祈りを捧げねばならない。

 

自然の事だけではない。世界情勢のためにも思いを込めて祈らねばならない。米朝のトップたちが顔を合わせるかどうかが目下最大の話題だ。一度会ったからといってすべてが解決するわけではないことはだれもがわかっているが、会うことはいいのではないか。人と人は顔と顔を合わせることが大事だと思う。世界のトップだけでなく、私たちも親族や友人たちと疎遠すぎるのはよくない。この6月、ご無沙汰している方々と会える月にしたい。

 

思いのままに書いていると、筆がぶれて方向を見失う。しかし、思いのままに書くのも一興ではないかなどと、書きながら我流に道を与えてしまう。老々の思考は迷走する。

 

次回はシャキッとした記事になるように励みます。

 

 

 

 

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