<< February 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

日々の風から さすがGW

 じっと考えるに、関東あたりのことだが、5月、GWに入るころようやく心地よい気候になるのだ。毎年の事ながら、なかなかそれが待てない。今日は寒い、今日は暑すぎるなどと一日一日、その日の気温や雲行きに神経を尖らせる。しかし、ここにきて、ああ、今が一年で一番うるわしい季節なのだと顔をほころばせている。

 

第一に、暖房も冷房もいらない。戸を開けると室温よりちょっとひんやりした風が入ってくる。カーテンの裾がそっと揺れているのでそれがわかる。おもわずにやりとしてしまう。

水道水も気持ちがよい。お湯にしたり手袋を使うこともない。素手に触れる水がいとしくなるほどだ。体がシャンとしてくる。掃除がしたくなる。ウエットシートのモップ掛けなどまどろっこしい。水拭きがいい。這いずり回って床を拭く。体が動くから不思議である。

 

朝一番で知人から野菜一箱が届いた。ゆでたてのタケノコがびっしり入っている。すぐに食べられる。新玉ねぎ、葉っぱ食べられますとのメモがあって、セロリが丸ごと。柔らかいパセリなどなど。家庭菜園どころか市場に出荷できるほどの年季がしのばれる。五月の薫風と新鮮なお野菜で、冬の間に体中にこびりついた不要物を追い出したい。

 


スポンサーサイト

  • 2019.02.13 Wednesday
  • -
  • 10:04
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   

search this site.

profile

categories

selected entries

archives

recent comment

  • 日々の風から 手袋も、ショールも、マスクも忘れて
    美雨さんへ
  • 日々の風から 手袋も、ショールも、マスクも忘れて
    美雨
  • 日々の風から 手袋も、ショールも、マスクも忘れて
    美雨さんへ
  • 日々の風から 手袋も、ショールも、マスクも忘れて
    美雨
  • 日々の風から あと一時間ほどで
    ハンナさんへ
  • 日々の風から あと一時間ほどで
    のんびりハンナ
  • 日々の風から 師走の前の静けさ
    ハンナさんへ
  • 日々の風から 師走の前の静けさ
    のんびりハンナ
  • 日々の風から 45年前のこの日 その1
    美雨さま
  • 日々の風から 45年前のこの日 その1
    美雨

recommend

recommend

美しき姉妹たち
美しき姉妹たち (JUGEMレビュー »)
三浦 喜代子
最新本です。
ぜひお読みください。

links

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM