人生の逆風の中で見つけた希望の風を、小説、エッセイ、童話、詩などで表現していきます。

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天の星のように―母エバから母マリヤまで 美しき姉妹たち
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日々の風から 年賀状雑感 その2

日々の風から 年賀状雑感 その2

 

1月も下旬に入った今日、いまさら年賀状の話など賞味期限切れではあるが、一言、二言添えたい。過日、親友の一人とお茶した。話が多岐にわたり年賀状にも及んだ。姉妹はいつもびっしりと近況を綴ってこられる。ご自分の友人関係にも敏感である。姉妹が言った。

 

「毎年きっちりと元旦に届くRさんからのがないの。お身内の喪中ではないはず。何かあったのかと気になって、数人の友人に尋ねたら皆さん同じことを言ってたわ。電話しても応答がないので、これは何かあったと思っていたら、遠方の息子さんから私の携帯メールに伝言あったのよ。12月に入って急に体調に異変があり、近所の方のお世話で緊急入院しました。しかし落ち着いてきているので一月下旬には退院予定ですって。様子がわかってひとまず安心。こんなこともあるのよね。年賀状は安否確認のためにも必要だと思ったわ」。なるほど年賀状にはそんな役目もあるのかと思った。

 

もうひとつある。

お年玉付き年賀状だから、期待したり欲心があるわけではないが、あたり番号を調べるのも恒例である。ざっと見ていたら、三等があった。今年は一枚かと思ったらなにやら引っかかる番号があった。なんと「二等」が見えた!。まあ、こんなこともあるのね!ちょっと気分がいい。近くの郵便局へ行ったら窓口の職員さんが「ほっ―――」と笑顔になり、カタログを渡された。何か選べと言うのだ。そのカタログは今ソファーの上にある。そのうち何かを決めねば―――。年賀状雑感はこれをもって終了します。

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