人生の逆風の中で見つけた希望の風を、小説、エッセイ、童話、詩などで表現していきます。

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天の星のように―母エバから母マリヤまで 美しき姉妹たち
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日々の風から 冒険の元旦礼拝

日々の風から 冒険の元旦礼拝

 

 

 

我が教会は年末年始のカレンダーの状況から、今年に限って元旦礼拝は省くことにしました。年末の31日は日曜日でしたから当然主日の礼拝をおこないました。明けて元旦月曜日は礼拝の日として特に聖書では言及されていない、いわば習慣です。二日続くので無しとしました。そうした教会はちらほらとあります。

 

元旦の朝は自宅で静かにゆっくりと主の前に静まろうと考えていました。ところが期せずして長女の教会も元旦礼拝はやめにしたそうで、急きょ他教会の礼拝に行こうと話が進み、群馬県安中市にある二女の教会へ行くことにしました。カレンダー的にもまた我が家の状況からも全員そろって行けるのはおそらく、たぶん、二度とないでしょう。

 

胸弾ませて、元旦早朝の関越道をひた走りました。免許を取ってまもない孫息子が婿さんとかわるがわる張り切ってハンドルを握りました。途中、若葉マークが風で飛んでしまい大笑い。全く渋滞にも遭わず、実に爽快な往路でした。礼拝の始まるころに合わせてそっと会堂の隅に着席し、今年初の礼拝を主の教会でささげました。子や孫たち全員そろって主の御前に集えるのは、私にとっては何にも替えがたい幸いです、主のあわれみと恵み以外のなにものでもありません。ただただ感謝のみでした。教会の皆さんもたいへん喜んでくださり、これも感謝でした。

 

礼拝後、二女宅で持参したおせちを囲み、夜の早いうちに帰途につきました。Uターンは始まっておらず、ガラガラの高速を走り切りました。二女と私はあと片づけをして、翌朝の新幹線で帰宅しました。列車はこちらもガラガラで、往復とも混雑の間隙をぬう名プランでした。もちろん主がその知恵を与え導かれたのです。こうして新年早々の冒険の礼拝は大成功、大きな祝福と喜びをいただきました。

 

さらに教会で、私にとっては珍しい出会いがあり刺激を受けました。近年教会員になられ兄で、群馬県在住のクリスチャン詩人です。お名前は存じており詩集も拝見しておりました。詩人氏も私と話したがっておられたようで、期せずしてお互いの思いが叶いました。私は散文書きで詩を志したことはありませんが、文字を綴ることにおいて根底は一つですので話題は尽きません。元旦早々に、散逸的ですが文学談義が弾み、今年の文章道に少なからず刺激と幻が与えられ、気持ちが引き上げられました。不思議な出会いに感謝でした。

 

 

元旦の夜の月

 

時々、この日出会った『みことば』を載せていくつもりです。

 

今朝の聖書通読より。

『まことに主がこのところにおられるのに、私はそれを知らなかった。

この場所はなんと恐れ多いことだろう。

こここそ神の家にほかならない。ここは天の門だ』

創世記28・16、17

 

ローズンゲン・1/4(木)

 

『主が心引かれてあなたたちを選ばれたのは、

あなたたちが他のどの民よりも数が多かったからではない。

あなたたちが他のどの民よりも貧弱であった。

ただ、あなたたちに対する主の愛のゆえに選ばれたのである。』

申命記7、7−8

 

『神はこの世の無力な者や見下されている者を選ばれました。

神の御前で誰をも誇らせないためです』

汽灰螢鵐函Γ院■横検檻横

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