人生の逆風の中で見つけた希望の風を、小説、エッセイ、童話、詩などで表現していきます。

日々の風から 梅雨はどこへ行ったやら

日々の風から 梅雨はどこへ行ったやら

 

私の記憶にある梅雨は、何日何日も雨が降り続き、

すべてが湿っぽくなり黴臭くなり、布巾などは煮沸消毒したものだった。

蒸し暑い日もあるが時に肌寒い日もあり、小さなストーブは片づけられなかった。

近年はそうした時期はすっかり影を潜め、

ゲリラ豪雨とか集中豪雨などと物騒な名前のもとに荒々しい現象が起こりその被害も驚異的になった。

本来の梅雨はどこへ行ってしまったのでしょう。

 

だれもが何かが狂っていると感じている。

その原因は人間の側にあるとこれもかすかに感じている。

単なる自然現象ではないとわかってきている。

世界中が一致協力すれば遅ればせながらではあるが何かできると、そう考えている人たちもいる。

世界に大国だと自負する立派な国のリーダーの皆さん、

どうかかけがえのない地球のため、そこに住む同じ人間のため、愛のわざに励んでください。

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