<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

日々の風から 花散らしの雨

日々の風から 花散らしの雨

 

 

桜とは不思議な花である。

前評判も高く、これほど開花の待たれる花はないと思う。

開花宣言まで出され、満開を待って押すな押すなとばかり人々を呼び寄せ、絶賛を浴びる。

幸いな花である。

しかしその命はあまりにも短い。

せいぜい10日か2週間のいのちであろう。

 

 

人は桜の何を愛するのだろう。

その美しさか、その短命を愛おしむからか。

あるいは桜とともにやってくる春がうれしいからか。

わたしはどうだろうか。

春が来ても桜が見られなかったらそれはもう春じゃない。

たとえ短かろうが、満開の桜の下に立てれば大満足である。

その下で宴会をしなくてもいい。

桜吹雪に出あえれば最高である。

今年はあまりにも有名な上野公園の桜を垣間見た。ほぼ満開の時に。さすがに見とれた。

 


スポンサーサイト

  • 2017.04.24 Monday
  • -
  • 12:08
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   

search this site.

profile

categories

selected entries

archives

recent comment

recommend

recommend

美しき姉妹たち
美しき姉妹たち (JUGEMレビュー »)
三浦 喜代子
最新本です。
ぜひお読みください。

links

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM