人生の逆風の中で見つけた希望の風を、小説、エッセイ、童話、詩などで表現していきます。

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天の星のように―母エバから母マリヤまで 美しき姉妹たち
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風の仲間たち 友人とのクリスマス・ランチ
日々の風から 友人とのクリスマスランチ



 

ペン仲間の友人たちとは例会や学び会で頻繁にお会いしていますが、ゆっくりよもやま話をする時間はありません。会はプログラムに追われ、あわただしく散会します。夕方も迫ってくればどうしても足も心も家路に向きます。残務のやり取りをするのが精いっぱいです。
 
かねてから一人の友とゆっくり話をしたいねと言い合っていましたがようやく実現となりました。姉妹は東京近県の方ではなく遠方から参加されています。文章談義もできたらと、帰郷の列車までの数時間をごいっしょすることにしました。デイトの場所はスカイツリー。姉妹は初めてということですので、ジモティーの私がお薦めしたのでした。しかしツリーに上るのではなく傍らのビルのレストランで会いました。
 
近頃スカイツリーも外国人が多く混雑していましたが、さすがに師走に入り、クリスマスには間があるせいか空いていました。空いているとホッとします。それでもツリーを背景に盛んに写真を撮っている人たちがおられ、シャッターを、いえ、スマホを押すのを頼まれました。私はスマホは苦手、そこで使い慣れている姉妹がお手伝いしていました。
 
姉妹とはお店のはしごをしながら4時間も話し続けました。文章談義、文学談義はほんのわずかで、ひたすら身辺のことが中心でした。「あかし文章」の会話編といえましょう。これもまた、楽しからずや、ではありませんか。私はたいへん楽しかったのですが、姉妹もまたいろいろ話せたと、夜遅くにびっしりとメールがきました。雪が積もらなければ一月の例会には参加しますと言い残してエスカレーターを下って行きました。私は区内循環の100円ミニバスに乗り、10分ほどで帰宅しました。友人たちとのクリスマスランチは来週も続きます。

 
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