人生の逆風の中で見つけた希望の風を、小説、エッセイ、童話、詩などで表現していきます。

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天の星のように―母エバから母マリヤまで 美しき姉妹たち
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風の仲間たち カレブの様な親友
風の仲間たち カレブの様な親友
 
昨日の日曜日は、田植えがすんで五月の陽光に水面光る栃木路を、友人の教会の創立10周年記念礼拝に駆けつけました。友人は聖書学院同窓の兄弟(今は牧師先生)で、すでに後期高齢者の年齢に達しましたが、リタイア―後、聖書の学び、その後、開拓伝道に飛び込みました。地域の人々のために身を粉にして働き、私財を投じて教会堂も建て、主の日の礼拝を続けて10年が過ぎました。
 
現在も10年間前と少しも変わらない情熱と健康を神様から賜って、日々東奔西走しておられます。85歳のカレブがヨシュアの前に来て「私は45前と同じように今も壮健です」と言うのを思い出しました。10周年の喜びの報をいただいたとき即座に、何をおいても「行ってこの大いなる光景を見て来ようではないか」と迫られたのです。H牧師とは個人的もいくつものエピソードがあって私には楽しい親しい友人です。
 
記念礼拝には、会堂にあふれる人々が参列していました。ふだんはいつもの教会員と簡素な礼拝を捧げているのですが、この日ばかりはゆかりの方々が遠路とを問わず来ておられました。説教者はH牧師の苦難の時代に支え続けた恩師と呼ぶO牧師夫妻が関西から招かれていました。
 
H牧師のお働きをこの十数年垣間見てきて、トータルすると、弱っている人、危機にある人、病んでいる人、飢えている人々の救済と救霊に的が絞られていると感じています。たった一人の人のために全力投球してきたのです。集まったひとりひとりがH師の実践される愛によってイエス様に結ばれました。「私はこの時に助けられた」、「あの時に飛んできてくださった」との証しが退きも切らず語られました。私はあらためて深く感動しました。
 
イエス・キリストの伝道がそうであったと、思い出しました。
『それから、イエスは、すべての町や村を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやされた。また、群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた』(マタイ9章27節5節)
 
『あなたがたは、わたしが空腹であったとき、わたしに食べる物を与え、わたしが渇いていたとき、わたしに飲ませ、わたしが旅人であったとき、わたしに宿を貸し、わたしが裸のとき、わたしに着る物を与え、わたしが病気をしたとき、わたしを見舞い、わたしが牢にいたとき、わたしをたずねてくれたからです。……この最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです』(マタイ25章36〜40節)
 
イエス様がほんとうに喜ばれることは何か、私たちにさせたいと願っておられることは何か、伝道とは何かを深く考えさせられ、そのひとかけらでも真似をしたいと、自らを正しました。
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コメント
はじめまして。
http://kibounokaze.jugem.jp/?eid=820
この記事の写真を見て、素敵な教会だなあ、と感じたので一度行ってみたいのですが、名前を教えていただけませんか?
| sayuri | 2015/05/19 12:43 AM |
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