心の風から この秋こそ願うこと 

  • 2013.09.02 Monday
  • 22:06


友人提供による 

 

91日が日曜日、私たちクリスチャンにとって主日とか聖日と呼ぶ日に重なったのはなんといってもうれしい。月の初めの日に、キリストの体である教会へ行き、父なる神のもとに兄弟姉妹と呼び合う多くの友と会いまみえ、ともに礼拝をささげるのだ。これはなにも勝る喜びであり、感謝である。顧みれば、クリスチャンになって以来半世紀以上も、日曜日は教会へ行く以外には使わず、自分や身辺の一大事件で、足を阻まれることもめったになく、なんとかここまで来られた。自力の意志や努力でできることではないのは明らかだ。

 

人が何と言おうとも、私は納得している、神様の強力な愛の力が私を捕え、私を引き寄せ、離さないのだと。人は、神様に愛されていると言い切るなんてずいぶんな自惚れじゃないの、自分を何様だと思っているの、どんなに偉いことしたの、特別な才能でもあるのって、詰め寄られるかもしれない。ああ、そんなふうに羨ましがってくれる人がいたらどんなにいいだろう。その人の魂は神様に近づいていると思う。そのような人と語り合いたい。そのような人には、私の心と体の傷跡を見せながら、私の弱さ醜さに愛を注いで清め、癒し、赦してくださった神様の配慮あふれる働きを心ゆくまで証ししたい。

 

91日、神様は私の心に生き生きした聖霊の涼風を吹き込んでくださったらしい。熱く、熱くそう思う。こんな思いも生来の怠惰で臆病な私は持ち合わせていない心情である。この秋こそ、この身を大きく差し出して、神様のお働きに使っていただきたいものだ。

 

 

 

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