銀(シルバーエイジ)の風から 母の召天から半年

  • 2009.06.25 Thursday
  • 22:32

 

(ロゴス氏より拝借)


母が天に召されてちょうど半年になった。昨年の12月25日に、母は90歳と11ヶ月10日の地上の生涯を終えて、イエス様のみもとに帰って行ったのだ。その時、いつもは狭い天国の門もかなり広く開けられ、天のみ使いたちが総出で歓迎の歌声も高らかに、母を出迎えてくれたことだろう。

 

半年が過ぎて、感慨を新たにしている。まだやっと半年であるが、ずいぶん前のことのように思えることもあるし、つい昨日のことにも思える。茫然とすることもある。これでよかったのだと一人うなずくこともある。

 

つい数日前に、一人の友から電話があった。母のことを最近知りましたと。かつて我が家のごく近くに住んでおられたが、郊外へ越して行かれた。それから長い月日が経ってしまった。気になってはいたのだが、知らせないできてしまった。

 

友は、教会の方の墓参で霊園に行ったついでに、我が教会の墓地にも足をのばしてくださった。墓誌に母の名が刻まれていたのでびっくりしたと、わざわざ連絡してこられ、翌日遠くから訪ねてくださった。うれしかった。

友はお母さんにはお世話になりました。特に父が亡くなったとき、遠路にもかかわらず参列してくださったことは忘れられないと。ああ、そんなことがありましたかと、私は遠い記憶に思いをはせた。

 

友の来訪は、召天半年のよい記念になった。

今日は、すぐ下の妹と、かつての母の居間に座して、昼食をした。

母を永遠の都、天に御国へ迎えてくださった神様の恵みを感謝した。

 

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  • 2019.07.18 Thursday
  • 22:32
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    コメント
    リンゴむく 剥かれ逝く皮 旅立ちて

     半歳ひと日 足跡偲ぶ

    静まりて、交わりの時
    人の想い、神の想いの中
    私たちもこのように
    また、人の中、神の中に
    住まうことになる。
    人に思われ、神に思われ
    永遠への旅立ち。
    • ミュー・ラ
    • 2009/06/28 7:58 AM
    天の御国へ母を送って、一番思うことは、自分のその日のことです。なんとなく他人事に思っていたのが、否応なしの現実であること、近未来であることなど、突きつけられています。

    その日への待望信仰が強められ、深められ、高められていきたいと願います。
    • ミュー・ラさんへ
    • 2009/06/28 8:38 PM
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